冬キャンプといえば暖房が欠かせませんが、先日1月19〜20日のキャンプでアイリスオーヤマ製のセラミックファンヒーターKJCH-12TD3を使用してきました。
主にトイレやお風呂の脱衣場で使用するために購入したセラミックファンヒーターでしたが、キャンプに持って行くのにコンパクトでいいなと思い、実際に使用してきました。
それでは冬キャンプ暖房器具レポート「アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター」をご紹介します。
小さい子どもを連れたキャンプだと暖房については特に気になりますよね。
冬キャンプの暖房について、皆さまの参考になれば嬉しいです。
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冬キャン道具レポ・アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター KJCH-12TD3
前回の記事はスペックや機能について触れています。
まだ読んでいないよ!という方は、ぜひ前回の記事からお読みください。
キャンプ場の上限Aを確認すべし
これ、セラミックファンヒーターの性能を最大限に発揮するためにはかなり重要になります。
このセラミックファンヒーターは、パワフルモード1200W・静音モード600W・節電モード700W。
キャンプ場の電源サイトのA数が10Aの場合、1000Wが使用上限。消費電力がそれ以上に大きくなってしまうとブレーカーが落ちてしまいます。
今回利用したキャンプ場の使用上限A数が10A=1000Wだったので、消費電力700Wの節電モードで利用するしかありませんでした。
節電モードで寒くなかったの?
このヒーターの節電モード700Wはかなりパワフルモードよりなので、ランドロックという2ルームテントの寝室部(インナーテント部)内で使用する分には全く問題ありませんでした。
インナーテントの出入り口さえきっちり閉めておけば、かなりヌクヌク。
中でゴロゴロしていると、思わずウトウトと眠たくなるほどの気持ちよさでした。
暖房器具がこれしかないというならちょっと厳しいかもしれませんが、石油ストーブもあり、電気毛布もあったので全く問題ありませんでした。
自動運転停止3時間はちょっと大変
電気ストーブ系は安全のために自動運転停止機能というのがついているものが多いのですが、このセラミックファンヒーターもその機能が搭載されています。
アイリスオーヤマ セラミックファンヒーターは3時間で連続運転が停止。
ということは・・・・
皆さんすぐお気づきになると思いますが、『寝ている間に電源切れる!!!!』→『寒くて目が覚める』→『寝袋から一生懸命手を伸ばし、なんとか寝袋に入ったままスイッチを入れる』 という非常〜に悲しい感じになります。
日中は多少寒かろうが関係ありませんが、寝ている間に寒いのは悲しいです。
辛いとまではいきませんが、ほんの少し大変でした。
結論
3時間で自動運転停止はちょっと悲しいけど、暖かいし、小さくて持ち運び楽。
寝袋の下に敷くマットさえしっかりしたものを用意していれば、アイリスオーヤマセラミックファンヒーターだけでも大丈夫そう。
という結論に至りました。
次回も持って行く?と聞かれると、「持っていきます!」。
小さいので持ち運び便利です。冬キャンプはただでさえ荷物が増えるので、こういったかさばるアイテムは少しでも小さい方がありがたいです。
余談:銀マットとEVAマット
銀マットよりもデコボコしたクッション性の高いEVAマットの方が、寝転がったときに冷たくありませんでした。
いつも銀マットとEVAマットの2種類を使用していますが、直に寝転んだ時の違いは圧倒的にEVAマットが上です。
我が家で使用しているEVAマットは、キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG EVAフォームマット ダブル 140×217cm UB-3001というものです。
銀マットはホームセンターで購入した一般的なものです。
これの上にさらにColeman コールマン テントエアーマット300 を敷き、背中のゴツゴツ感・翌朝の体バキバキ感を軽減しています。
最後に
今回はセラミックファンヒーターについてのレポートでした。
次回の冬キャンプの暖房レポートは、キャンプで電気毛布をどのよう感じで使用しているのかお届けしたいと思います。
テントの中もシュラフの中も、どちらも暖かいのは控えめに言って最高です!
薪ストーブを持っている方は「暑くて寝られない!」という方もいるかもしれませんが、薪ストーブまで手を出す勇気と気力がない私は、今のところ電気系の暖房器具を駆使して頑張っています。
1月2月もまだままだキャンプに行く予定ですので、また気になった点や気がついたことなどあれば、どんどんご報告させていただきますね!
それでは 楽しい冬キャンプをお楽しみください!